文字をつかむ速さに関しまして

僕は小さい頃から度々「読むの早いね」と言われました。自分としては至極そんなつもりはないのですが、他人からすると、やたらとウェブサイトをめくる歩行が速いらしいのです。
たとえば学生時代、知人からマンガを件数冊借り、その日のうちに全体読んで、翌日には払戻しました。そうなると知人は「あれれ、よっぽどあったのに、さらに読んじゃったの!?」って非常に驚いていました。他にも、ノンプロが10分ほどかけて1回読める嵩の書状を、僕は同じ時間を使って3、4回ほど読み返してしまったりということもありました。
こんなことが何度かあり、なのでどうにか「なかなか読む進度が人物から手早いらしい」と認識しました。
とはいえテレビに起きるような速読を得意とする人物に比べればずっと鈍いですし、「つかむ歩行が早い」=「素材をきちんと見極め出来ている」というわけでも悪い成行、あんまり誇れるほどではありません。もっとこれは黙読に限り、着想に出してつかむ音読や朗読になると歩行は落ちます。
役に立っているのかは微妙な得意ですが、リーディングは大好きなので、少ない時間で何冊もマンガや本が読めるのは嬉しいと思っています。xn--o9j9gld7a6328agnct3cu39bqc0h.xyz